佐久間鼎関連エントリー

[学問][雑記]明日は初授業(喋る方で)

日本語学 の学説史の授業。 口語 記述文法研究の萌芽、ということで佐久間鼎→三尾砂→ 三上章 →寺村秀夫って感じの流れで概観します。 ... しかし佐久間鼎とか久しぶりに読み返したけど古い文献って面白いっすよねえ( 三上章 はも ...

[学問][雑記]明日は初授業(喋る方で)

No.027 ■なぜ日本語対応手話のほうがエラくみえるのか?

... これは佐久間鼎(さくま・かなえ)が1942年に「聾唖の心理」『日本語のために』に書いた一節であるが、現在も ... 安田敏朗「 日本語学は科学か ~佐久間鼎とその時代~ 」2004年9月、三元社 より引用。定価2,900円(税別)。 ...

No.027 ■なぜ日本語対応手話のほうがエラくみえるのか?

『冷血』を読む

... たとえば、 金田一春彦 『 ケヤキ 横丁の住人』( 東京書籍 )にも、「 佐久間 鼎(かなえ) 博士 や、神保格(じんぼうかく) 教授 の本を読んでわからないところを私について確かめる」( pp .258-59)の如く ...

『冷血』を読む

6/4 テレビ番組

... 出演者... 22:00 花ざかりの君たちへ~花様少年少女~ 「抱きしめてもイイ?」 22:15 心理学史('05) 第09回 佐久間鼎、小野島右左雄 高砂 美樹 22:25 知るを楽しむ 人生の歩き方 -水木しげる 百歳まで生きる ...

6/4 テレビ番組

【言語と文化】俺ときどき僕ところにより私

... 歴史的交替の問題を初めて詳しく論じたのは佐久間鼎氏である( 1 、 2 )。 「僕」は、徳川期には主として漢文の中で用いられた文章語であった。 ... 鈴木 孝夫氏は、佐久間鼎氏によって指摘された日本語の人称代名詞の変遷を ...

【言語と文化】俺ときどき僕ところにより私