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... 明治以降には、前間恭作・鮎貝房之 進・小倉進平<朝鮮語学史>・金沢庄三郎<日韓両国語同系論>等の研究者・研究書が生まれました。 明治以降一般的には、 1880年 東京外国語学校(今の、東京外国語大学)に、朝鮮語学科が創設されましたが ...
小倉進平は、1477年、済州島民が与那国島に漂着したが、与那国の島人から聞いた島名に彼らがハングルで当てた字を見ると、「ユンイ」と読め、「ユン」は「与那・ユナグニ等におけるユノまたはユナに宛てたものと思われ」、「イ」は ...
... 余談ながら、朝鮮半島ではほとんど忘れられていた郷歌を発掘したのは京城帝国大学教授の小倉進平である。また、郷歌は現在でも完全には解読されていない。 参考 http://jpnkiryaku.hp.infoseek.co.jp/chosen.html ついでに言っておくと ...
... なお、「石」を「トク」と呼ぶのは島民多数の出身地である全羅道の方言であることが、言語学者・ 小倉進平の戦前の調査で判明している。 「トク島」のように音読みと訓読みで表記が違うのは、京都の賀茂川に煮ている。 ...
佐藤誠実 「五十音考」 『古事類苑』 文学部二音韻 ・五十音図 大矢透 『音図及手習詞歌考』 』大日本図書 小倉進平 「五十音図といろは歌」 (『国語と朝鮮語』) 吉沢義則 「音図及手習詞歌考を読む」 (『国語国文の研究』) 日下部重太郎 『五十音図 ...